私の覚悟

市民の皆様、

「市政改革」のリーダーには、「民間の経営感覚」国際性、危機管理能力が必要です。

私には「組織」も「しがらみ」もありません。あるのは地域を超えた「皆様の応援」だけです。
私は35年間、準備してきました。
17歳で坂本龍馬の生き方に感銘を受け、いずれは人の為に尽くす改革者になると決めました。

大学卒業後に最初から政治の世界に飛び込まず、まず民間へ行ったのは、日本の古い政治体質に染まりたくなかったからです。

たまたま日本航空でパイロット適正が認められ、機長として25年間勤めました。
「機長」「危機管理のプロ」であり「経営者」です。特に、日の丸を背負ったJALの機長は「民間外交官」でもあります。各国の当局・行政機関・日本の各省庁と直接交渉しながら、25年間お客様の命と安全を守らせていただいた私には行政とのパイプと交渉経験がすでにございます。

あの日本航空が破綻したとき、京セラから来た稲盛会長のもとで、2年間で3500億円の負債を返し、企業再生を果たしました。

私はその過程で、「利他の心」「人として何が正しいのかで判断する」という理念を学びました。

リーダーが変わり、「お客様第一」の理念が浸透すれば、全員の考え方が180度変わります。

今の相模原市の状況は、破綻前の日本航空と酷似しています。私は稲盛さんに相談して機長を辞し、相模原市議を4年勤めました。
その間、先人のご苦労は計り知れないものがありますが、現在の市政の停滞を感じました。

このままでは、相模原市は高度を下げつつある飛行機に似ています。この状況を変えることこそ、「宮崎雄一郎の使命」との覚悟を持っています。

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