私の覚悟(旧)

市民の皆様、
今回の相模原市長選には 4人の候補が出ていますが、本当に市政を「大改革」できるのは、
この宮崎雄一郎だけです。
市役所経験の長い現職や、国会や県議会での議員経験の長い選挙上手な方々には、組織や団体との様々な「しがらみ」があって、「市民目線」に立った大胆で新しい発想の改革はできません。
私には「組織」「しがらみ」もありません。
あるのは地域を超えた市民の皆様の応援だけです。
是非、皆様の清き1票をこの宮崎雄一郎に投じて頂き、皆様市民推薦としての「新しい市長」を誕生させてください。
今回の市長選は全国的にも注目されています。
「相模原維新」のチャンスなのです。
皆様が投票に参加し、投票率を10%上げれば、組織票主体の選挙下馬評は覆ります。
私は35年間、この日の為に準備してきました。
17歳で坂本龍馬の生き方に感銘を受け、いずれは人の為に尽くす改革者になると決めました。
大学卒業後に最初から政治の世界に飛び込まず、まず民間へ行ったのは、日本の古い政治体質に染まりたくなかったからです。
たまたま日本航空でパイロット適正が認められ、機長として25年間勤めました。
「機長」「危機管理のプロ」であり「経営者」です。

特に、日の丸を背負ったJALの機長は「民間外交官」でもあります。
各国の当局・行政機関・日本の各省庁と直接交渉しながら、25 年間乗客の命と安全を守ってきましたから、私には十分な行政経験とパイプがすでにあります。

あの日本航空が破綻したとき、京セラから来た稲盛会長のもとで、2年間で3500億円の負債を返し、企業再生を果たしました。

私はその過程で、「利他の心」「人として何が正しいのかで判断する」という理念を学びました。
リーダーが変わり、「お客様第一」の理念が浸透すれば全員の考え方が180度変わります。
今の相模原市の状況は、破綻前の日本航空と酷似しています。
私は稲盛さんに相談して機長を辞し、相模原市議を4年勤めました。
その間、現在の市政がいかに閉鎖的で国際標準からかけ離れ、一部の団体だけが利益を享受し、市民の税金を食い物にしている実態を見ました。
このままでは、相模原市はだんだんと高度を下げ、墜落していく飛行機に似ています。
この状況を変えられるのは、宮崎雄一郎だけです。
皆様、市長選は議員を選ぶ選挙ではなく、皆様のリーダーを選ぶ選挙なのです。

今こそ、皆様市民の代表として、宮崎雄一郎をリーダーに選んでください。
もう一歩なのです。皆様のお力を貸してください。
今回こそは投票に行って、みんなで相模原市を変えましょう。

PAGE TOP