利他の心による 差別なき平和な社会と 物心両面の幸せのための政治

宮崎 雄一郎(みやざき・ゆういちろう)

元JAL機長、前相模原市議会議員(無所属)

  • 誕生日… 1966年(昭和41年)7月2日
  • 出身… 相模原市
宮崎 雄一郎

[経歴とエピソード]

  • 県立相模原高校卒
  • 明治大学政経学部政治学科卒
  • 学生時代に巨人、日本ハムのプロテスト合格。
  • 1990年
  • 日本航空入社。B747-400、B777 国際線機長。野球部監督を務める。
  • 2014・2015年
  • 稲盛財団イナモリフェロー。自治会長、消防団。

[野球少年がパイロットになるまで]

子供時代は野球に明け暮れていましたが、中学生の時に父を病気で亡くしたことがきっかけで医師を目指していました。
しかし、高校生の時に読んだ「龍馬がゆく」に感銘を受け、政治へと進路を変えました。
県立相模原高校を卒業後に明治大学 政治経済学部 政治学科へ進み、雄弁部に所属しながら、大好きな野球も続けました。
その時受けた巨人・日本ハムのプロテストにも合格をしました。
卒業後は、「政治の世界」へ飛び込む前に民間企業を経験すべきと考え、1990年にJALへ入社しました。
そこでパイロットの適正試験に合格し5年の社内養成訓練を経てパイロットとなりました。
2010年に機長となり、B(ボーイング)747-400やB777で世界中を飛びました。
飛行時間1万時間(地球を約600周)、約100万人のお客様の命を預かりました。

[市議会議員へ]

2015年に、相模原市中央区から市議会議員に初当選。
基地対策特別委員、環境経済委員、建設委員などを歴任。
民間時代も地域の自治会長、消防団、交通安全指導員を経験し、現在は「環境経済委員」「水源特別委員」「和泉保育園評議委員」「総合危機管理学会会員」「独立防災隊 連絡協議会相談役」「日本ティーボール協会理事」などを務めています。

[JAL経営破錠・再生と稲盛氏との出会い]

JALが経営破綻し、その再建を京セラ創業者の稲盛和夫氏が主導したとき、その企業理念に共感して全社員ともににJAL再生に尽力しました。
以来、稲盛和夫氏の薫陶を受け、氏が主宰する「盛和塾」の塾生として「人として何が正しいかで判断する経営・人生」を軸に物事を考え、日々研鑽しています。
2014年10月にJAL退社後、稲盛財団「イナモリ・フェロー」12期生として将来世界の政治を担うリーダー達と米国ワシントンDCのシンクタンクCSISで研修を受けました。この経験は一生の財産となっています。

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